1 2

産学連携学会 第14回大会

投稿日:2016年06月20日11時27分|投稿者:管理者|カテゴリー:カテゴリA

6月16日、17日にアクトシティ浜松にて開催された「産学連携学会 第14回大会」 に参加しました。

産学連携の現状と課題について、様々な講演が開かれ、ディスカッション等もあり大変勉強になりました。
他大学で実際に発生したトラブルの例やその改善点、産学コーディネートにおける新しい取り組みなど身近な話も多く、本学の活動もより充実させていきたいと思いました。


UNITTアニュアル・カンファレンス2016

投稿日:2016年05月30日11時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:カテゴリA

5月27日、28日に東北大学 川内キャンパスにて開催された「UNITTアニュアル・カンファレンス2016」 に産学メンバーで参加しました。

会場には全国の産学連携関係者が集まり、技術移転における今後の課題について討議を行いました。
今回は、「共同発明、その管理と活用の温故知新」、特許管理の共有インフラについて考える」等の知財関連、「ライセンス成功事例」等のライセンス関連、医療関連は「製薬企業の取組と研究ニーズの紹介」を始め、地域課題や人材育成、スキルアップを目指したセッション等が開かれました。

私が参加した基礎講座は、初歩的な部分から実務のノウハウまで幅広くお話しいただき、とてもいい経験になりました。
他のプログラムに参加したメンバーも新しい発見や情報交換を行い、有意義な時間を過ごしたようです。今後の業務に活かしていきたいと思います。

日本医療研究開発機構の講演会を開催します

投稿日:2015年10月19日14時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:カテゴリA



日本での医療研究開発についての組織的支援
~日本医療研究開発機構の新たな取り組み~



日本医療研究開発機構 知的財産部の深澤先生をお招きし、日本での医療研究開発における組織的支援についてお話いただきます。知的財産や研究・開発に興味のある方は是非ご参加ください。 皆様方のご参加を心よりお待ちしております。
 ※申込みは不要ですので、参加希望の方は当日会場までお越し下さい。

【日 時】10月23日(金)18:00~

場 所医学部 本館2階 本部第一会議室

演 者深澤 憲広 先生

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 (AMED) 知的財産部

支援グループ 知的財産コンサルタント

【主 催】産学連携本部

【協 賛】
教育研究支援センター/ダイバーシティ



千葉エリア産学官連携オープンフォーラム2015

投稿日:2015年09月18日17時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:カテゴリA

9月11日(金)日本大学生産工学部にて千葉エリア産学官連携オープンフォーラム2015が開催されました。東邦大学 産学連携本部として参加いたしました。






産学連携本部の活動や本学の研究についてパネルの展示を行いました。

 
 
「医薬品製剤化における物性改善と評価」
東邦大学薬学部薬学科 助教 伊藤 雅隆
 
医薬品の製剤化において発生する様々な課題を各種技術と組み合わせて解
決する。原薬の溶解性改善や粉体物性改善,処方最適化に繋がる一連の技術
を紹介する。(パンフレット文より)
 
「発声嚥下障害治療用チタン製インプラント」
東邦大学医療センター大森病院 助教 松島 康二
 
反回神経麻痺により生じた発声および嚥下時の過剰な声門間隙を改善する
目的で開発したインプラントである。素材は生体組織との適合性に優れた金
属であるチタンを使用し,声帯を内方に移動し固定する。(パンフレット文より)
 
 
多くの方に足を止めてパネルをご覧いただきありがとうございました。
今後も産学連携本部として精力的に活動を行ってまいります。

プラザ東邦 夏季講座の様子

投稿日:2015年09月07日16時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:カテゴリA

8月に習志野市市民プラザ大久保にて開講いたしました生涯学習講座『プラザ東邦大学』の様子です。多くの皆様にご参加頂きありがとうございました。
 
 

 

 第一回 8月1日(土) 14:00~15:30
「還暦を迎えた私の生きがいについて考える」医学部教授 中野弘一

 




 第二回 8月8日(土) 14:00~15:30
 「クスリの効果は三者三様、しかし、副作用は三者四様です。薬を正しく理解しましょう」薬学部教授 柳川忠二
 
 



 第三回 8月28日(金) 14:00~15:30
 「歴史の超変化をアナタは認知できるか?」附属東邦中高校教諭、習志野市文化財審議会会長 山岸良二 

 




テレビ会議システムを利用し大久保商店街にある商学交流センター(お休み処)にもライブ配信されました。参加者はテレビを通じて質問や相談を行うことも可能です。

今後もテレビ会議システムを活用しながら、東邦大学・地域の方々・習志野市役所が連携し様々な取り組みを進める予定です。

イノベーション・ジャパン2015

投稿日:2015年08月28日14時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:カテゴリA

8月27日に国際展示場で開催された国内最大規模の産学マッチングイベント「イノベーション・ジャパン2015」に行ってきました。

様々な分野の研究発表がパネルやプレゼンテーションで行われ、私達は医療やライフサイエンスの分野を中心に会場を見て回りました。

隣接ホールでは「JSTフェア2015」も開催され、とても見ごたえのあるイベントでした。



プラザ東邦大学 平成27年度夏季講座

投稿日:2015年07月24日09時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:カテゴリA

 東邦大学では、習志野キャンパスと隣接する地元大久保地区及び習志野市と協力し、高齢者、及び社会人学び直しのための生涯学習講座『プラザ東邦大学』を、2015年8月に計3回開講します。講座の内容は、テレビ会議システムを活用して、大久保商店街にある商学交流センターにもライブ配信されます。
 『プラザ東邦大学』での講義は東邦大学各学部の教授陣や付属東邦中高校の教諭が行い、生活に役立つ医療・薬の話題や地域の歴史など、身近な興味関心に沿ったテーマを中心に取り上げていきます。主会場である習志野市市民プラザ大久保で行う講義は、テレビ会議システムを活用して大久保商店街にある商学交流センターにもライブ配信され、参加者はテレビを通じて質問や相談を行うこともできます。
 東邦大学ではかねてより要望の高かった大学教育の開放を行うことにより、地域への貢献を推進していきます。


日 時: 2015年8月1日(土)、8日(土)、28日(金) 各日共 14:00~15:30
 
場 所:習志野市市民プラザ大久保(同時に大久保商店街内の商学交流センターでライブ配信
 

 

 第一回 8月1日(土) 14:00~15:30
「還暦を迎えた私の生きがいについて考える」   医学部教授 中野弘一 

主婦、会社員、自営業の方々も、還暦を迎える頃に生活形態が変化します。それまで自分だけだった空間を二人で共有し、時間に追われた生活から立ち止まって考えると余裕ができます。同時に、これまでの生活に適応していた、暗黙の家庭内ルールも少し変更が必要になるかも知れません。これからの生活の張りを何に求めるのか?それぞれのキャリア形成を学ぶ機会になればと思っています。



 第二回 8月8日(土) 14:00~15:30
 「クスリの効果は三者三様、しかし、
副作用は三者四様です。薬を正しく理解しましょう」 
 薬学部教授 柳川忠二


薬で病気は治りません。病気は貴方の身体が直してくれるのです。それを助けるのが薬です。ですから、日頃の貴方の養生で薬の効果は違います。飲み方、使い方によっても差が出ます。副作用は更に曲者で、出たり出なかったり、また、違う副作用が出たりします。本人が意識して使用しないと発見できません。飲み合わせ、食べ合わせなど、薬を正しく理解して、できるだけ薬を使わなくても良い身体の管理もお話します。



  第三回 8月28日(金) 14:00~15:30
 「歴史の超変化をアナタは認知できるか?」
附属東邦中高校教諭、習志野市文化財審議会会長 山岸良二
 


「歴史に学ぶものは賢者、学ばざるは愚者」といわれるように、歴史の教訓は未来にも生かされることはよく知られています。この歴史の事実は、実は日々刻々大きな変化を示しています。
来年度から実施される「新教育課程」で鎌倉幕府開府を1192年だけでなく、それ以外の説にも言及することが示唆され話題となりました。このほか、近年話題になった事象では「聖徳太子という人物の実在論」「鉄砲伝来年代の疑問」「弥生時代が500年古くなる新説」「本能寺の変真の黒幕は」といった最新研究で解明された旧来の「常識」「定説」を覆す「事実」を皆さん認知できるよう分かりやすく解説します。




習志野市市民プラザ大久保 地図はこちら

第10回Business Link商売繁盛at MAKUHARI MESSE

投稿日:2013年02月08日12時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

幕張メッセ会場の様子
2013年2月5日(火)、三菱UFJフィナンシャル・グループの主催にて、「第10回Business Link商売繁盛at MAKUHARI MESSE」が開催されました。

大規模な企業間交流・異業種交流の場であり、幕張メッセが大きな商談会会場となりました。





ステージ写真




参加企業は約2700社、
商談件数は約6100件。

第10回のスローガンは「日本の英知が、世界で活きる。」












東邦大学ブース
東邦大学は、今回のテーマの1つ「ものづくり」テーマコーナーにブース出展いたしました。

「医工連携」の取り組み事例のご紹介、ものづくり企業および産・学・官の取り組みによる新たな技術開発・産業分野育成の今後の可能性と展望のご紹介が、「ものづくり」テーマコーナーの展示概要でした。

ブースでは、東邦大学や産学連携本部の取り組みをご紹介するとともに、ノベルティとしてトートバッグ・ボールペンを配布させていただきました。
多くの方に足をお運びいただき、ご質問や今後の医工連携に関わるお話をいただき、とても有意義な場となりました。
ご来場頂きました皆様には、心より御礼申し上げます。

医工連携セミナー

投稿日:2010年07月01日09時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

6月26日に開催された医工連携セミナー
6月26日に開催された医工連携セミナーでは企業や大田区行政機関関係者、当大学の関係者の合計で133名と多くの方にご参加頂き、予想以上の反響を得ることが出来ました。

■6/26医工連携セミナーの参加人数です。
参加企業         :74名(48社)
大田区(行政機関・支援機関):4名(3社)
東邦大学         :37名
三菱東京UFJ銀行    :18名
産学連携センター長中野弘一教授よりご挨拶
まずは本学、産学連携センター長中野弘一教授よりご挨拶。
産学連携センターの基本理念についてお話ししました。
株式会社テクニスコ・海外営業部部長 石井幹夫様
株式会社テクニスコ・海外営業部部長 石井幹夫様より「医療機器業界への進出体験」の講演をして頂きました。
 
医療安全管理部・部長渡邊正志教授
続いて本学、医療安全管理部・部長渡邊正志教授より「医療安全での新規医療機器ニーズ」
について講演をして頂きました。
大学/企業の情報交換とマッチングを行いました
その後会場を移動し、【分科会】と称し各分野にブースを設置して、大学/企業の情報交換とマッチングを行いました。
 
シュミレーションラボでの説明
最後に希望者のみでしたが東邦キャンパス内及び東邦大学大森病院内を見学するツアーを組みました。こちらにも多くの方が応募してくださり盛況に幕を閉じました。
(写真はシュミレーションラボでの説明)
医工連携セミナーに御参加くださった皆様誠にありがとうございました。

セミナーの動画を掲載しました。

sangaku
1 2